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カードローンは便利だけど使い方を間違えると凶器にもなる

収入が低いのに支払いに困っていることを理由にカードローンを申し込んでしまったことに後悔をしています。

というのも支払ったのはいいのですが、返済をするということを念頭にしていなかったということに原因があります。

何とか返済をすることができてはいますが、使っては返済しということを繰り返していることに気が付き、気が付いた時には残債が限度額近くにまで膨れ上がっていました。

今ではその怖さもあって利用することは無くなり、返済だけをしている状況です。

カードローンはキャッシュカードではない

カードローンを使い始めて、もう10年近くになります。最初は、急な出費でお金が足りない、という時などに利用していました。そのうち、まとまった金額を借り入れ、ボーナスなどでまとめて返そうと計画していても他の出費で計画通りにいかず、残高が増えていきました。繰り返し利用していると、利用限度額が増額となり、「助かった。まだ使える。」と、貯金が増えたような錯覚をし、財布がわりになっていきました。今は新たな借り入れをせず、収入の中で生活するようにし、少しずつ減らしています。利息分を貯金できてたら、と思うと本当に勿体ないです。カードローンは、返す見込みを立て、その通りに実行出来てこそ、便利なものと言えるでしょう。

私にはちょっと

私はどちらかと言うとカードでの支払い等も、止めどなく利用してしまいそうなので普段は使わないようにしているのですが、車を購入した時にディーラーの方に勧められてカードローンを利用しました。ローンを支払い終わった今は利用していません。

カードローンはポイントも付くし、どうしても購入しなくてはならない時にお金がなくても買え、支払える位ずつ払えるのでいいとは思いますが、私はポイントの使い方も良く分かっていないので、私には向いていないものだと思っています。